東大博士共働きパパの子育て教育奮闘記

東大博士、共働き2児のパパが悪戦苦闘しながら子供の教育について考えたブログです。

【子育てブログ】「なんで?」が止まらない!子どもの疑問にどう答える?

こんにちは。子育てしていると、ある時期から爆発的に増える言葉があります。

それは…
「なんで?」

毎日、何十回も聞かれますよね。

  • 「なんで空は青いの?」

  • 「なんで寝なきゃいけないの?」

  • 「なんでパパは会社に行くの?」

  • 「なんでおばあちゃんの髪は白いの?」

正直、答えに困るときもあります。でも、あの小さな目がキラキラしながらこちらを見つめて「なんで?」と聞いてくるのを見ると、うまく答えてあげたいなって思ってしまいます。

質問は“学びの入口”

子どもの「なんで?」は、世界を知るための大事な第一歩。
大人にとっては“当たり前”でも、子どもにとってはすべてが新鮮です。

でも毎回ちゃんと答えなきゃ、と思うと親も疲れてしまいますよね。

正解じゃなくて、“一緒に考える”でいい

答えに困ったとき、私はこう言うようにしています。

「うーん、なんでだろうね。一緒に調べてみる?」

子どもと図鑑をめくったり、検索してみたり。
“わからない”を一緒に追いかける時間は、意外と楽しいものです。

ときにはユーモアで返してもOK

毎日のように質問されると、つい投げやりになってしまいそうなときもあります。
そんなときは、ちょっとユーモアを交えて返すのもアリ!

子「なんで鳥は空を飛べるの?」
親「そっか、実はね、鳥は魔法使いなんだよ〜!」

子どもはケラケラ笑って、次の「なんで?」に進んでいきます(笑)。

子どもは質問を通して、“会話”している

よく考えてみると、「なんで?」の背景には、“もっとお話したい”という気持ちが隠れていることもあります。
ただの知識欲じゃなくて、親との関わりそのものを楽しんでいるのかもしれません。


最後に:あなたの答えが、子どもの未来をつくる

どんな答えでも、真剣に返してもらえた経験は、子どもの心に残ります。
全部に完璧に答えなくてもいいんです。「あなたの疑問は、大事だよ」と伝えることが、一番大切。

今日も「なんで?」に向き合うすべての親に、拍手を送りたいです。