こんにちは、2歳児の子育てに奮闘中の“ぱぱ”です。
わが家は共働き。
そして、朝から晩までバタバタの毎日。
「仕事して、家事して、育児して…いつ休むの?」と自問しながら日々を走り抜けています。
今回は、そんな“共働き夫婦”のリアルな家事分担について、僕の体験をベースにお話しします。

◆ 正直、最初は全然できてなかった
結婚当初、「家事はできる方がやるスタイルでいいよね」なんて話してました。
でも現実は…気づけば妻がほとんどやっている。
僕は「やってるつもり」だったけど、あとから振り返ると“戦力外”でした。
◆ 転機は育休と復職
子どもが生まれ、育休を少し取ったことで、ようやく家事と育児の“本当の大変さ”が身にしみました。
復職後、夫婦で「このままじゃ持たないよね」と本気で話し合い、
週1で「家事シェア会議」を始めました。
◆ わが家の家事分担ルール
今の分担は、ざっくりこんな感じです。
| 家事内容 | 担当 |
|---|---|
| 洗濯・干す・たたむ | パパ(担当制) |
| 食器洗い・食洗機 | パパ(ほぼ自動化) |
| 料理 | ママ(でも冷凍ストックで効率UP) |
| 掃除 | 週末に一緒に |
| 保育園の送り | パパ(朝担当) |
| 保育園のお迎え | ママ(時短勤務) |
ポイントは「完全に50:50にしない」こと。
それぞれの得意・不得意、働き方に合わせて「無理しすぎないバランス」を見つけるのがコツです。
◆ 手を抜く勇気も必要
「平日はごはん作れない日もあるよね」
「洗濯物はたまる日もあるよね」
「家ピカピカじゃなくても、子どもが元気ならOK!」
と割り切れるようになったら、心がグッと楽になりました。
家事は“やるべきこと”だけど、“完璧にやること”じゃない。
これに気づくのに数年かかりました(笑)。
◆ さいごに:パートナーを“仲間”と思うこと
家事分担は「勝ち負け」じゃなくて、「協力プレイ」。
どちらかが不満をためてしまうと、夫婦関係にもひびが入ります。
僕もまだまだ反省だらけですが、
「今日、ありがとう」
「おつかれさま」
そういう一言を忘れないようにしています。
家事育児は、ふたりでやれば、なんとかなる。
そして、しんどさの中にも“チーム感”が芽生えるのが、共働き家庭の面白いところだと思います。
よければコメント欄で、あなたの家事分担ルールも教えてくださいね!
——
著者:ぱぱ(朝の保育園担当・洗濯係・育児中級者見習い)