
はじめに
「よくやってるよね」って言われるけど、正直もう限界。
夫婦共働き、毎日の保育園の送り迎え、仕事、家事、育児。
誰かが見ているわけでもないのに、いつも“ちゃんとしなきゃ”と気を張っていた。
そして、ある朝、私は動けなくなった。
朝は戦争、夜もバタバタ
うちの朝は戦争のようだ。
6時起床。自分の身支度、子どもの朝ごはん、保育園の荷物の準備。
ぐずる子どもをなだめながら、なんとか登園時間に間に合わせる。
その後はダッシュで出勤。
日中は仕事に追われ、定時と同時に退社し、保育園へお迎え。
帰宅後はごはん、お風呂、寝かしつけ。
ようやく静かになったと思ったら、もう21時半。
自分の時間なんて、ほとんどない。
小さな“疲れ”が積もっていた
「今日はちょっとだるいな」
「なんかやる気が出ないな」
最初はそんな些細な疲れだった。
でも、それはどんどん積もっていた。
人に頼るのが苦手で、家でも職場でも“いい人”をやっていた私。
頑張るのが当たり前になって、限界に気づけなかった。
そして、ある朝突然、体が動かなくなった。
「起きなきゃ」と思っても、体が鉛のように重くて、涙が止まらなかった。
ダウンして気づいたこと
休んでいる間、罪悪感がずっとあった。
「こんなことで休んでいいのかな」
「子どもや妻に迷惑をかけてしまってる」
でも、少しずつ気づいた。
私が倒れたら、誰がこの家庭を支えるの?
頑張りすぎることが、逆に家族にとってマイナスだったと。
立ち直るためにしたこと
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妻とちゃんと話した
今まで我慢していた気持ちを伝えた。すると意外にも、妻は「そこまで辛いと思ってなかった、ごめん」と言ってくれた。 -
完璧を手放した
冷凍食品もOK。部屋が散らかっててもOK。
「今日も生き延びた!偉い!」って自分を褒めることにした。 -
外部の力を借りた
ファミサポ、家事代行、時には実家も頼る。
「人に頼ることは負けじゃない」って、やっと思えるようになった。
おわりに
共働きで子育てしてる人、ほんっとうに毎日お疲れさまです。
声を大にして言いたい。
「頑張りすぎなくていい」
「限界が来る前にSOSを出していい」
私は今もまだフルパワーじゃないけど、少しずつ、自分を大切にすることを覚えています。
同じように悩んでいる誰かの心が、少しでも軽くなりますように。
私の限界エピソードまとめ
以下に記事をまとめおきます。一つでも皆様に共感していただければ嬉しいです。